5月 01
住むための建築計画
「住まい」は、住宅以外の建築の出発点であるとともに、人間生活の基本的なシェルター。すべての建築は住宅に通じ、すべての建築は住宅に回帰する。本書では、生活者の視点から住宅を捉え、そこから建築計画の基本を学ぶ。
「住まい」は、住宅以外の建築の出発点であるとともに、人間生活の基本的なシェルター。すべての建築は住宅に通じ、すべての建築は住宅に回帰する。本書では、生活者の視点から住宅を捉え、そこから建築計画の基本を学ぶ。
2011年に発足した文理融合の教育研究機関である都市イノベーション学府・研究院。異なる学領域を背景に持つ教員同士が、「都市」を主題とした学領域を構築するという目的のもとに、新たな「知」のあり方への挑戦の一つの試みとして「対話」を行ってきた。松原宏之先生との対話を収録。
集合住宅を取り巻く環境は様変わりした。夫婦と子ども2人の「標準家族」はすでに多数派ではなくなり、大量の住宅がストックとして余り、新築の着工件数は激減している。本書は、ライフスタイル、共用空間、リノベーション、建替えといったテーマを横断しながら、これからの集合住宅のかたちを浮かび上がらせる最新事例集。「1-1ワークスペースを備えた住空間」「2-6農地を活用したコーポラティブ住宅」「 6-3都心居住を支えた下駄ばき住宅」(藤岡)
新しい時代の都市農地のあり方に関する有識者からの提案や都市農地の利活用の実践事例を幅広くとりまとめた事例集 、「都市近郊農地を生かした農菜園付きコーポラティブハウスさくらガーデン(神奈川県横浜市)」共同執筆(藤岡)