今泉台のこれからを学生と一緒に考えよう

2026年02月23日

今年度、横浜国立大学と横浜市立大学の大学生3名が、卒業研究や修士研究としてとりくんだ成果を今泉台町内会館で報告し、今泉台のこれからを住民のみなさんといっしょに考えました。当日は、以下の内容について15分ずつ報告と質疑の時間が設けられ、多くの質問やアドバイスをいただく貴重な機会ともなりました。

  • 空き家を活用した介護施設(小規模多機能型居宅介護サテライト施設)から今泉台に"住み続ける"ことを考えよう(横浜国立大学 建築計画研究室 修士2年)
  • ベンチを通して、今泉台をもっと歩きたくなるための居場所の作り方を考えよう(横浜国立大学 建築計画研究室 修士2年)
  • 子どもたちがより多様な環境で遊ぶことをめぐって、子どもの遊びと身近な大人の意識や関わりを考えよう(横浜市立大学 市民まちづくり研究室 4年)

報告会の内容も学生同士で話し合い、できるだけ住民目線のわかりやすい発表を心がけました。研究成果をもとに、今泉台地域で定期的に実施している住民アンケート調査に生かしていこう、という意見や、子育て世代や子ども目線のまちづくりにも活動を広げていこうという意見が出されました。

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