卒業研究・修士論文発表会

2026年02月05日

2025年度の卒業研究発表会(卒業論文発表会、卒業設計発表会)、修士論文発表会が無事に終了しました。建築計画研究室からは、今年は卒業論文5名、卒業設計2名、修士論文4名の研究発表を行いました。これからの社会が少しでも良くなるように、どれも自分だけのテーマを追い求めて取り組んだオリジナルな研究内容でした。皆さん良く頑張りました。お疲れ様でした。

修士論文(4名) 

  • 卯川遍:民家活用型施設の受容プロセスと継続居住を支える環境条件に関する研究-開設間もない小規模多機能型居宅介護サテライト施設を事例に-
  • 平田 雄基:地域実践型の教育に資するファブスペースに関する研究―5年一貫のものづくり教育に取り組む国立高等専門学校を対象として―
  • 望月 那菜美:戸建て住宅地における「地域らしさ」を反映した居場所のあり方― 鎌倉市I住宅地を事例としてー
  • 長谷川 明香:若者の地域との関わりからみた地域拠点のあり方に関する研究―山北町における空き店舗活用事例と高校生アンケート調査を通して―

卒業論文(5名)

  • 長袋 華:経年経過住宅地における住民による屋外環境の「語られやすさ」に関する研究
  • 臼井 祐人:移動式あそび場による外遊びの環境づくりに関する研究― 遊び方と遊び集団に着目して ―
  • 片桐 理央奈:地域情報の常設化が住民の地域愛着にもたらす影響に関する研究― 常盤台・羽沢地域のサイン設置活動からの考察―
  • 今野偉吹:地域情報の認知と大学生の地域愛着・参画意欲に関する研究─羽沢横浜国大駅周辺地域を例に─
  • 楊子:多国籍シェアハウスにおける共食行為の空間条件に関する研究

卒業設計(2名)

  • 上杦凪砂:人と土地と共に生きるみんなの選手村-活力を与える人生の居場所
  • 佐藤咲希:ちいさな気配がつなぐコミュニティ-京都における会所空間の再編-